弊社監修 アンドエスティHDグループ 株式会社アダストリア ブランドAndemiu 青山学院大学・杉野服飾大学・神奈川大学の研究室と産学連携プロジェクト。“未来の自分へ贈るドレス”を制作

株式会社アダストリア様ブランドAndemiuとカラーの違う3大学ゼミと協力して、「未来の自分に贈るドレス」をコンセプトに商品企画からPRまでを一貫して行いました。

弊社は、産・学のポテンシャルを最大化させる「戦略的ハブ」としての役割を担っています。プロジェクトの全体設計に関わるだけでなく、学生の選定、座談会のファシリテーション、そしてマーケティング理論に基づいた商品開発アドバイスまでを一気通貫で実施し、緻密な監修と進行管理により、不確実性の高いプロジェクトを確実な成功へと導きます。

■大学生とAndemiuの合同研究から生まれた、こだわりの3つのポイントと特典

1. 大学生の本音から生まれた、周りと差がつく「JKセット」で理想のスタイル

「人とかぶらないものがいい」という学生の本音を形にするため、アンデミュウからは、王道のドレススタイルではなく、都会的なジャケット(JK)セットを提案。セットアップならではの着丈バランスをこだわり、スタイルアップもかなえるシルエットを実現しました。

 

2. トレンド×お悩み解決をかなえた、デザイン

おしゃれを楽しみながらも、多くの女性が抱えるお悩みを解決し「スタイルアップ」の実現に着目。トレンドのチュール素材をインナーに採用することで、軽やかな抜け感を出しつつ、気になる二の腕を自然にカバー。ジャケットは絶妙な丈感にこだわり、足長効果を演出するショート丈を採用し、キャミドレスはより縦長に見えるロング丈で合わせました。

 

3. 主役級の「デザインポイント」を効かせたキャミドレスに普段も着れるアイテムパーツをレイヤード

一回だけでなく様々なシーンで活用したいという学生の思いを反映した、着回しのきくインナーやジャケット。脱いでも決まる、細部までこだわり抜いたキャミドレス。謝恩会という特別な日の華やかさはもちろん、装飾のアクセントを効かせることで、その後も様々なシーンで「私を格上げしてくれる」1着に仕上げました。

 

■期間限定キャンペーン

\大学生の「買いやすさ」も叶えたい!リアル店舗限定の学割キャンペーン/

大学生の皆さんの声を受け、少しでも手に取りやすいよう特別なキャンペーンをご用意しました。

特典: 対象のドレス 10%OFF

期間: 2月13日(金)〜3月15日(日)

場所: Andemiu リアル店舗限定

条件: 学生証の提示 (※Andemiu公式Instagramフォロワー&andST会員様。当日新規登録もOK!)

 

謝恩会は、学生生活の集大成。このドレスは、その輝かしい一日を彩るだけでなく、社会人になっても大切なシーンで寄り添い続ける「未来の自分への贈りもの」であってほしいという願いが込められています。

詳しくは下記のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002973.000001304.html

==============================================================================

産学連携を企業や教育機関のブランディングに活用

==============================================================================
産学連携は、単なる共同研究やインターンシップの枠を超え、現代のブランディング戦略において非常に強力なツールとなります。

1. 企業側のブランディングメリット

企業にとって、教育機関(大学・専門学校)との連携は「信頼」と「感性」の両面を強化します。

  • 先進性とイノベーションの象徴

    最先端の理論や技術を持つ大学と組むことで、「常に進化している」「未来を創っている」というイメージをステークホルダーに与えられます。

  • 「若年層の感性」を反映したブランド形成

    学生とのワークショップや商品開発は、Z世代やα世代へのアプローチに直結します。特にファッションやライフスタイル分野では、学生のリアルな声を反映させることで、ブランドの「鮮度」を保つことができます。

  • 採用ブランディング(採用力強化)

    学生にとって親しみのあるブランドになることで、優秀な人材との接点が生まれます。社会貢献(教育支援)に熱心な企業としての姿勢は、就職活動生にとって大きな魅力となります。


2. 教育機関側のブランディングメリット

教育機関にとっては、理論(座学)と実践(現場)を繋ぐ力が、学校の格付けを左右します。

  • 「出口戦略」に強い学校という評価

    BEAMSさんのような著名企業との実績は、入学希望者や保護者に対する強力なPRになります。「プロの現場を体験できる」「就職に直結する学びがある」という実利的なブランド価値が高まります。

  • カリキュラムの独自性と現代化

    企業が持つ市場のニーズやトレンドを教育に取り入れることで、古びない「生きた教育」を提供している証拠になります。

  • 社会実装力の証明

    学生の研究や制作物が実際に商品化されたり、サービスとして世に出たりすることで、教育成果が目に見える形(アウトプット)となり、学校の社会的信頼度が向上します。


3. シナジーによる「共創」の価値

産学連携の真の醍醐味は、双方が手を取り合うことで生まれる**「ストーリー性」**にあります。

項目ブランディングへの影響
ストーリー性「なぜこの商品が生まれたのか」というプロセスに学生の情熱や企業の指導が介在し、消費者の共感を生む。
PRの広がり企業の既存顧客だけでなく、学生、教職員、保護者、地域社会へと情報が波及する。
ESG/SDGs「次世代育成」への貢献として、投資家や社会全体からのポジティブな評価を得やすい。